EMMA MAEDA

EMMA MAEDA

2018/04/03

事後報告となってしまいすいません。
こちらのワークショップにゲストで登場させていただきました。
面白かったです。いらしてくださったみなさま、ありがとうございました。

個展が無事に終了しました。
J-waveさんの生放送でいろいろお話させていただいて
その放送を聞いて足を運んでくださった方もいらっしゃって、うれしかったです。
初日の青柳文子さんとのトークショー
24日の田中茉裕さんのライブとトークショー。She isさんありがとうございました。
そして最終日の小松陽子さん、荒木真さんとのライブ。

たくさん楽しい思いでをありがとうございます。
お越し下さったみなさま、すてきなお言葉ありがとうございました。
これからもがんばるぞ。


クレア 4月号で
ハウステンボスへいきました。
みてね

http://crea.bunshun.jp/articles/-/14979
マリクレールにて、セバスチャンエラズリス氏と対談させていただいております。
そして、連載のほうも引き続きよろしくお願いします。


http://msv.afpbb.com/feature/marieclairestylejp-20180329.pdf

2018/02/19

前田エマ個展「失う目」





3年ぶりに個展をします。大学を卒業して3年。
今回の展示は、心に素直に作品を生み出すことができそうです。こんな感情は初めてです。
映像、写真、絵、音楽…いろいろなことが、すーーーっと繫がって連なって
自分の中からぽつぽつと出てくる。そのことが嬉しい。
こんな気持ちを経験できた自分と出会うことができて幸せです。




前田エマ 個展
「失う目」
日時 2018316()18()   23()25( 計6
 13時〜20  ※イベント開催30分前からギャラリーは一旦閉めます。
入場料 500円(お菓子と飲み物付き)
場所  Fluss  東京都世田谷区等々力2丁目1-14 B1  (http://fluss.es)


失う目

彼女は生まれてからずっと、川の前にあるマンションに住んでいる。
彼女が生まれるとき、彼女の母親が買った部屋だ。
小学生だったある日、彼女は2階下に住む友達を訪ねた。
窓の外には、彼女の暮す部屋から見る風景と、全く同じものが在った。
けれど、その風景は彼女にとって全く違うものだった。
全部が、近すぎる。気持ちが悪かった。

彼女の目は、このマンションのこの部屋のこの窓に作られた。
彼女が大人になるまでに、周りの風景はどんどん変わっていった。
覆われたり、掘られたり、伸びたり、消えたりした。
「マンションの前が川だから、目の前に家が建つことはないだろう」
それが決め手となって、彼女の母親はこの部屋を買った。

いつか、彼女はここを去るのだろうか。
その前に、ここが無くなるということもないこともない。
彼女は、この目を失うのだ。



このたびFlussでは、前田エマの3年ぶりとなる個展を開催いたします。
「失う目」と題された本展では、とあるマンションの一室から見える風景を通して、ひとりの人間の「目」が作りあげられる過程をたどっていきます。
建物が作り出す風景を切り取り提示する「目」。親が選んだ一室で育つ価値観という「目」。成長しそのことを疑う自分自身の「目」。
「上書きされ続ける記憶のなかの風景」をテーマに制作を続ける前田が、4年ほど前から強く関心を抱く「親(家族)」に対する疑問や感動を手がかりにして、インスタレーションを展開します。



前田エマ 1992年神奈川県生まれ。東京造形大学在学中にウィーン芸術アカデミーに留学。主な展示に、個展「アトリエE17のこと。 (荻窪6次元/ 2014)個展Mirrors and Windows(代々木八幡NEWPORT / 2015)VOCA展」(上野の森美術館/ 2016)など。ミュージシャンとコラボレーションした朗読イベントを行ったり、現在3本の連載を持つなど、活動は多義に渡る。ナウファッションエージェンシー所属。http://emma-rian.blogspot.jp    http://www.nowfashion.co.jp/models/emma-maeda/

2018/02/14

  • 3月3日
    13:00〜
    パシフィコ横浜で開催される
    camera and photo imagine show 
    トークイベントに参加します
    無料です
    遊びにいらしてください



http://www.cpplus.jp/photoweekend/

2018/02/08


菅原敏×前田エマ 「 かのひと 超訳世界恋愛詩集」朗読ゲーテ、シェイクスピアから小野小町まで、恋愛を題材とした古典作品をモチーフに気鋭の詩人 菅原敏が、独自の感性で現代史に昇華させた「かのひと 超訳世界恋愛詩集」(東京新聞)。収録された35 編の中から本企画にあわせてセレクトした詩を、モデルのみならず多方面で活躍中の前田エマの声にのせて空間を彩ります。お客様の恋愛運を詩にのせて占う「恋愛詩みくじ」企画も。
日時:3月3日(土) 17:00 オープン 18:00 スタート
定員:30 名・事前予約制  参加費 2,000 円
ご予約方法 reserve@ofs.tokyo までメールをお送りください。
件名を「3/3 朗読会予約」と記載の上、本文に 1) お名前 2) 電話番号 3) 同伴者ありの場合人数 をご記入の上、お申し込みください。